経営計画って、単なる予算ではないの?と思われる経営者の皆さん!
経営とは何でしょうか。経営とは社長さんが「こうなりたい」という未来予想図と現実を比較してそのギャップを埋めていく行動なのです。逆に「こうなりたい」という未来予想図が描けているでしょうか。
それなくして経営はあり得ません。又経営環境は絶え間なく変化していきます。生き残るためには何が一番必要でしょうか。逞しい体力でも明晰な頭脳でもなく、変化に対応していく能力が一番重要なのです。
一度描いた未来予想図でも1年後には環境が、すっかり変化してしまうこともめずらしくもないのです。
ここで経営を次元に分けて考えてみましょう。次元で分けると次のようになります。
経営 = 理念 → 戦略 → 戦術 → 業務 → 作業
経営者が「作業」をしていませんか。「業務」をしていませんか。あるいは「管理」だけをしていませんか。
経営者は自分の持っている時間の10%は現在のために、90%は未来のために使ってください。
また、各次元の段階で、会社が何をすべきか計画されているでしょうか。もしかして単なる掛け声だけになっていないでしょうか。各段階で具体的行動を定めなければ、会社の10年後はないと断言できます。
具体的行動を定めて、その行動を会社の各部署に浸透させて、そして実践させる。そして最高のパフォーマンスを発揮させることが経営者の仕事なのです。
つまり経営計画とは、単なる予算書とは全く異なるものです。
私たちは経営計画の導入が、会社の10年後を決定するものとの確信し、そのサービスを行うことによって会社が繁栄して、その結果「豊かな未来」が来るのではなく、会社自身の力で引き寄せるものと確信しております。
私たちはそのお手伝いをさせていただきたいのです!









