孫﨑税理士事務所は当事務所の考える「フロー」な流れにそってお客様企業を活気づけるサービスをご提供しています。
組織とは、その働く仲間と目標を共有しなければなりません。又その組織がどの方向に向かっているのかを働く仲間に示す必要があります。これは社会に対する約束です。
ビジョン達成のために、社会の中でどのように行動していけばよいかの指針を示さなければいけません。
組織はビジョンとミッションが定まったところで、その判断基準となる共通の考え方が必要となります。共通の価値観が熟成されていれば、ある事象に対する組織に属する個人ごとの認識の違いを防ぐことが可能になります。
ビジョン、ミッション、バリューを構築しても、忙しい日々の中で時間は過ぎてゆきます。その時間の中で、どのようにパフォーマンスを発揮していますか。
「仕事が楽しいか」「会社が楽しいか」「誰のためになっているのか」「手ごたえを持ちながら働いているか」・・・・人が企業内に活力を生み出すのは、お金だけでは計れないシンプルな「真理」が存在します。
「フロー」とは、ある事柄に対して、揺らがず安定し、最適な判断を下し行動できる心の状態のことをいいます。
私たちは環境・経験・他人→状況→心→思考・表情・態度・言葉の循環が普通です。
これは私たちが進化の過程の中で勝ち取った1つの特性であり、状況を学習して感情として覚えていて、思考や身体の反応を自動化することにより、危機やチャンスに対する素早い反応と効率性を追求してきました。
ただ、これが悪い面で出てしまうこともあります。何かよくないことが起こったときに起こした思考・表情・態度・言葉を脳が学習し、同じ状況が起こったときにほぼ自動的に同じ反応をしてしまうようになってしまいます。
しかし、これではいくら積極的な経営計画書を作成しても過去の自己の体験等からくる思考にとらわれて、パフォーマンスが上がりません。
そこで逆の循環をトレーニングしてみませんか?
つまり思考・表情・態度・言葉→心→状況です。
この思考をトレーニングすることにより、経営計画書がより一層いきてくるでしょう。
当事務所はフローな心のトレーニングを実践しています。自分の心の存在を知ることで、最高のパフォーマンスを目指します。元気の螺旋階段を登っていきませんか。
なおフローに関しての私たちの先生は辻秀一ドクターです。
→辻秀一ドクター公式サイト










